いわき市の歯科【メロー歯科】

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1,バイトプレート(スプリント、ナイトガード、マウスピース)

「バイトプレート」とは、着脱式のレジンなどを歯列に被せ、 上下の顎の噛み合わせを 正しい位置に誘導する器具です。 薬もメスも必要なく、副作用もない治療として知られています。 この治療法によって、噛み合わせを正常にすることができれば、 脳の機能を低下させる 「低位咬合症候群」の病状や類似の病気の約70%を緩和することが可能なのです。

低位咬合症候群とは

歯の噛み合わせが正常でない場合、脳の機能は低下してさまざまな症状を引き起こしてしまいます。 このような症状を「低位咬合症候群」と言い、現在確認されているだけでも150以上の症状が存在するのです。 「自分は関係ない」と思っている方も多いのですが、実は現代人の中には正常な噛み合わせの人は 稀であるため、低位咬合症候群は人類共通の病気であるとも言えます。

低位咬合症候群によって引き起こされる症状

  • 不良姿勢(猫背・O脚など)
  • 頸椎(首、背中の痛み・頸椎ヘルニアなど)
  • 疼痛(腰痛・椎間板ヘルニアなど)
  • 自律神経と脳(循環器系・呼吸系・内臓系など)
  • 免疫異常(アトピー・喘息症・花粉症など)
  • 脳血液循環(脳卒中・脳軟化症など)
  • 眼疾患(近視・乱視・白内障など)
  • 耳鼻疾患(難聴・耳鳴り・いびきなど)
  • 運動能力の低下(筋力の低下・バランス感覚の低下など)
  • 学習能力の低下(計算速度の低下など)
  • 口腔領域(歯ぎしり・顎関節症・口内炎など)
  • その他

 

かみ合わせのずれで頚椎が歪むと姿勢反射により腰椎は逆方向に歪む

 

バイトプレートを入れる

下顎の位置が正しくなる

頭頚部の筋肉の過激張(スパズム)が減る

第一、第二頚椎の位置が改善する

頚椎のカーブが良くなる

腰椎の歪みも改善する

姿勢が良くなる
 

 

      ・顎関節症(あごが痛い、あごが開かない、あごの音がする、肩こり、

      頭痛、五十肩、腰痛、自律神経失調症など)の治療

      ・歯ぎしりの治療

      ・スポーツによる歯の外傷の予防

   ・咬み合わせ異常の治療

<種類>

,スタビレーション型スプリント    ,リポジショニングアプライアンス

 

 

 

 

,前方型スプリント                         ,前・臼歯型スプリント

,ピポッティングタイプ           ,ミニスプリント

 

 

 

 

 

 

 

2,テンプレート
 

 

<用途>

  不良姿勢の改善(猫背、側わん症)

    自律神経系の不調和の改善(動悸、不安感、冷え、のぼせ、便秘、 高血圧症 低血圧症、喘息など)

    鎮痛効果(あらゆるタイプの頭痛や神経痛、悪性関節リュウマチの痛み、 腰痛、肩こり、生理痛など

      頚椎の安定(ムチウチ症候群、手の痺れなどの感覚異常など)

    脳血液循環の改善(テンカン、パーキンソン氏病など)

     運動機能の向上

       顎関節症の改善

      個人固有のかみ合せの改善

 3、いびきと睡眠時無呼吸症候群のプレート

 料金:25,000円

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