いわき市の歯科【メロー歯科】

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 セラミックインレー、冠

 

 

 ジルコニアは人工ダイアモンドとして有名であるが歯科領域では究極の審美性素材として今、大変注目を浴びています。今までの歯科の中心的な素材は金属、セラミック、レジン樹脂が主流でした。口の中の環境下ではまず腐食しないこと、強度があること、見た目が良好であるという3つの要件があります。レジン樹脂では見た目がよくても柔らかく次第に磨耗してしまうこと,変色していくという欠点がありました。金属は硬く丈夫ではありますが、見た目が悪く人により金属アレルギーを引き起こす原因となります。セラミックは見た目もよく、硬く、変色もない良質な素材ではありますが唯一の欠点として強い衝撃力に対してお皿のように割れる可能性があります。これらの3つの要件を満たしているのがジルコニアと考えればいいと思います。

 

ジルコニアはジルコニウム(Zr)の酸化物で、常温のセラミックの中では機械的強度と高靭性が最も高い素材です。工業界ではその物性の高さから様々な工業部品に利用されており、粉末は皮膚炎などの治療薬や化粧品にも用いられる安全な材料です。

 熱膨張率が金属に近いことや高い耐蝕性を持っていること。更に、安全性が高いことから歯科材料として理想的な材料である“ジルコニア”は、「口の中に、金属を入れたくない」というニーズにもマッチした、金属に代わる材料として脚光を浴びています。

 

            ≪ジルコニアクラウン≫

<ジルコニアの特徴>
◆金属アレルギーが起こらない生体材料であること

◆光が透過する審美材料である

◆金属よりも硬い丈夫な素材であること,1200MPa以上

◆口の中で腐食の起こらない安定した素材である

◆変色のない素材であること

◆金属に比較して軽い素材であること

ジルコニア類似品の強度は?

ジルコニア 1200MPa
プロセラオールセラミッククラウン 約700MPa
インセラムジルコニア 約600MPa
インセラムアルミナ 400MPa
エンプレス2 350MPa程度
エンプレス1 100MPa程度

<ジルコニアクラウン料金>100,000


●セラミックとは

  セラミックとは歯のかぶせ物に使用される焼き物の一種の陶材です。
耐久性、色調再現性、光沢に優れています。このセラミッククラウンを使えば自然な歯の色を再現できます。長年の使用にも耐えられる素材です。

中に金属を使用する場合と使わないセラミック単体の場合があります。虫歯がひどく進行している場合、歯並びが悪い場合も自然な歯にすることができます。

<セラミックの特徴>
◆体に優しい
セラミックを使うと、金属アレルギーの心配がありません。

色調、形がオーダーメイドできる
歯の形、色は、人それぞれ個性があります。セラミックを使うと、患者さんの歯の色に合わせて色調、形を調整できます。

◆変色しにくい
セラミックは、”入れたときは白かったのに、いつの間にか黄色くなった”ということがほとんどありません。

◆丈夫で長持ち
セラミックは強度に優れており、磨り減らず長くご使用いただけます。

◆歯茎にも優しい
金属を使ったかぶせ物は、歯茎と接している部分を黒く変色させることがあります。セラミックは化学反応による腐食がなく、歯茎を変色させることはありません。また、表面が滑らかなため、プラスチックに比べて歯茎の炎症が少なく、歯周病の進行が少なくなります。

審美歯科・セラミッククラウン症例   審美歯科・セラミッククラウン症例

 

≪サンライズセラミック≫

 従来のセラミッククラウン(虫歯を治療した後にかぶせるセラミック製の白い歯)の様々な問題点を、最新のテクノロジーでクリアした、サンライズセラミッククラウン。

強度と美しさをそなえたサンライズセラミッククラウンは、理想的な歯科治療を可能にしました。

 

<特徴>
ポイント!純度の高い金の鍛錬メタルを1.5トンのプレスで加工して土台を作ります。
1.光の反射率が天然歯に近いため、色調が自然で暖かみがある。
2.金は生体と非常に相性がいい金属なので酸化物が沈着せず、健康な歯ぐきが保たれる。
3.プレスする方法により変形が起こらず、精密にピタッと合わせることができるので、虫歯になる可能性が低い。
4.歯が黒ずんだり弱くならない。
5.歯を削る量が従来より格段に少なくてすむ。やむをえない場合を除いては、神経を抜きません。

<料金>70,000円
サンライズに変えて3カ月後。 歯肉も回復 
サンライズに変えて3カ月後。歯肉も回復 

<従来のセラミッククラウンって?>
ポイント!金の含有量の少ない金属を、鋳造(金属を溶かして型に流し込んで作る方法)して土台を作る。
1.金属にできる黒い酸化膜に当たった光が吸収されるので、歯が黒ずんで見える。
2.黒い酸化膜によって歯ぐきが黒くなる。また歯ぐきが退縮してしまう。
3.金属を鋳造する段階で変形が起こり易く、精密さに劣るので、境界から虫歯になりやすい。
4.歯が弱くなり、黒ずんできたり、折れたりする場合もある。
5.神経を抜いたり、歯を大量に削らなければならない。

 

 ≪プロセラオールセラミック≫

金属を全く使わずセラミックだけでできたクラウンです。従来のセラミッククラウンの内部に使用されていた金属部分のかわりに使用されるコーピング部分はスウェーデンのノーベルバイオケア社にて高精度のCAD/CAMにより製作されています。
プロセラ・オールセラミッククラウンは、 天然歯のような透明感や歯と歯ぐきの境目の不自然さをなくすのはもちろん、これまでのオールセラミックと比べ、強度についても格段の差があります。 

<特徴>
1.金属を全く使用しないため、金属アレルギーの心配がなく生体安全性が高い。
2.口腔内での耐久性が非常に優れている。
3.色が白く、透光性もあるので、より透明感と自然感のある審美的な治療が可能となります。
4.単に修復することを望むだけでなく、システム化された修復を選択することで、将来の治療における審美的効果の調和をはかりやすくします。

<料金>0,000円(冠),60,000円(ラミネート)

 

≪エンジェルクラウン≫

セラミッククラウンは全て歯科技工士の手によって作られますが、エンジェルクラウンはセラミックの塊を機械で削りだして作り出します。セラミックの塊は均一な色調をしていますから削りだした後、患者様の歯の色に合うように色をつけていきます。
これに対し、セラミッククラウンは歯科技工士が周りの歯と色調が合うように象牙質、エナメル質の色を選択して作っていきますからより自然な感じになります。ですから前歯など目立つ部位にはセラミッククラウンの方が適していると思われます。
しかし、エンジェルクラウンは機械加工で手間がかからないため、その分安価でご提供できます。ですから前から4,5番目の歯以後に白くて経年的に色調の変化のない歯を入れたい場合はエンジェルクラウンも良い修復方法だと思います。

1.美しさ……透明感のある自然な白い歯
エンジェルクラウンは、審美性に優れた高品質のセラミック素材を使用。ひとり一人の患者さんの歯の色や形、歯並びに合わせて美しく透明感のある自然な歯に仕上げ、きっとあなたの歯の悩みを解決してくれます。
美しい白い歯エンジェルクラウン、きっと笑顔に自信が持てます。

2.安全……十分な強度と体に優しい柔軟性
エンジェルクラウンは、体にやさしいオールセラミックス素材。高品質のセラミックスブロックスを最新のCAD/CAMの機械で削り出して作製していくため十分な強度と生体にやさしい柔軟性を兼ね備えた白い歯をあなたに提供できます。表面はエナメル質の硬さ、内部は象牙質の硬さ、健康な天然歯と同じような硬さと性質に仕上がります。硬すぎて噛むたびに衝撃を感じたり、健康な歯の表面を傷つける不安もありません。噛み心地もごく自然で違和感もありません。

3.安心……金属アレルギーの心配がありません
金属を使わないので金属アレルギーの不安がありません。また、長年使っても歯の根元や歯茎が黒ずむこともありません。
プラスチック素材も一切使用していないので変色する不安もありません。
美しさと並ぶ特長は「高品質」。歯と同じ性質に調整された高品質のセラミックスブロックを機械で削り出してつくる新技術だから、品質にばらつきがなく、長年使っても安定した品質を発揮します。

4.安価……高品質で低価格
より良いものをより低価格で提供できるのには、ちゃんと理由があります。世界の最先端をゆくCAD/CAM技術を、これまで人手に頼っていた歯科技工の世界に応用することによって、製作時間を大幅に短縮することができました。最先端のCAD/CAM技術で患者さん一人ひとりに合わせ最適な「歯」を削り出した後は、人に手によってあなたに合った色や歯の形を1歯ずつ微調整して仕上げます。

<料金>45000円

        <金属焼付けセラミック冠> 

 料金 60,000円(パラ)、80,000円(金合金)

        ≪デライトラミネートベニア≫

ラミネートのコンセプトが変わります。
美しいエナメル質を反映させながら、歯の形、歯列を整え、顔全体が美しくなる審美歯科です。その為に事前のホワイトニングや、セット時にラミネートにカラーレジンで色調を整えます。
さらに、通常の2倍の強度を有するデライトポーセレンと最新接着システムで、臼歯や犬歯までオールランドに補綴ができます。強度があり、形成量が少なく、オールセラミックより美しいコンタクトレンズラミネートは患者さんの高い満足度が得られます。

<料金>0,000

       
 Photo Photo

     

 ●ハイブリットセラミックとは

プラスチックとセラミックが複合された新しい素材
保険診療で白い歯を装着する場合は、通常はレジンと呼ばれるプラスチックで作ります。このレジンは硬さは歯に優しい適度な硬さですが、吸水性があるため永年装着していると変色していきます。
一方、セラミック(陶器)で作る歯は自然な歯の色が出せ、変色もなく、硬くて丈夫ですが、保険がきかないためとても高価になってしまいます。
ハイブリッドセラミックはこの2つの素材の良いところ、つまり歯に優しい適度な硬さと自然に近い歯の色が出せる素材なのです。

※ハイブリットとセラミックの違い
両方とも色調は白い天然の歯の色となりますが、長期的な色の変化はハイブリットの方がセラミックと比較すると少し変色してまいります。硬さもハイブリットの方がセラミックと比較すると柔らかいといえます。ですから、審美性が要求される前歯は
セラミックにて修復することをおすすめしております。逆に、奥歯向きでもあると言えます。費用的にもセラミックより、ハイブリットセラミックの方が安いです。

<メリット>
・色が歯に似ているので見た目が良い。
・硬すぎないので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めることがない。
・金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
・セラミックよりも割れにくいので、オールセラミックジャケット冠が使用できない部位にでも使用できることがある。

<デメリット>
・色調はオールセラミッククラウンに劣る。
・時間が経つと多少変色する。
・やはり割れることがあるので、噛み合わせの状態によっては使用できないことがある。
・保険外の治療なので、値段が高い。

料金12,000円

 

≪グラディアダイレクト≫

 

 必要最小限悪いところのみ削ってMFRハイブリッドレジン(グラディアダイレクト)を詰める治療法です。
グラディアは、セラミックスフィラーを配合した最新のMFR(Micro Filled Resin)ハイブリッドです。
グラディアはハイブリッドセラミックと一般的に呼ばれている素材で、ポーセレンの持つ硬く、もろいといった欠点をある程度克服し、また硬質レジンの持つ欠点である耐久性に対する不安や、強度不足による適用範囲の限定といった弱点もカバーでき、物性的には硬質レジンとポーセレンの中間的特性をもち、エナメル質に近似した諸性質を示す新素材であるといわれています。
従来のコンポジットレジンの強度、耐摩耗性を大幅に向上させ、臼歯の咬合圧に耐えうる審美歯冠修復材です。
また、補綴物の装着に比べて歯質の切削量も少なく、来院したその日の内に修復が完成するので患者さんの負担も軽減されます。

前歯の修復 

            

     

       
  

 

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