いわき市の歯科【メロー歯科】

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 【無痛治療】

 

◆レーザー治療

無麻酔でほとんどの治療で痛みもなく治療することができ治りも早いです。副作用もありません。

◆ 3MIX法

 

●3Mix法とは

むし歯は、口の中にいるミュータンス菌など種々な細菌が食べかすなどから酸を作り、

酸が歯を溶かすことでおきます。ですので、むし歯部分にはびこる細菌を退治すれば歯を

削らずにむし歯の進行を抑え、歯の持つ自己修復能力により、元の歯に戻すことができるはずです。

このことに基づいた治療法を「3Mix-MP法」と呼んでいます。これは細菌を殺す3種類の抗菌薬と、薬剤を浸透させる軟こうなどの字をとっています。

この治療で使う抗菌薬は、メトロニダゾール・ミノサイクリン・シブロフロキサシンです。

この3剤の組み合わせが無菌化に有効であると発見され、それに軟こうのマクロゴール(M)とプロピレングリコール(P)を加えることで、歯の中への抗菌薬の浸透性が高くなることもわかりました。

それぞれの薬の使う量は微量なので安全性に問題なく、副作用報告もありません。

 

 

 ●歯の構造

歯は、表面の硬い「エナメル質」、その下の「象牙質」、血管や神経が走る「歯髄」の三層構造。むし歯がエナメル質にとどまっているうちは痛みはないが、象牙質まで進行すると痛みが出ることがあります。象牙質は「象牙細管」という細いチューブが集まって出来ていて歯髄の神経につながっています。

象牙質に達したむし歯の治療では、むし歯で色が変わった部分を削り、そこを消毒液で殺菌して金属などを被せるのが一般的です。しかし、細管に潜む菌まで完全に殺すことは難しく、しばらくたつとむし歯が広がり、再び歯を削るケースが多く見られます。

このように従来の治療法だけでは困難な場合において、3Mix-MP法がとても有効に

なってきます。

 

 ●3Mix-MP法の利点

1.         歯を削る量が少なくてすむ

2.          通常なら神経を取らなければならないような大きなむし歯の場合でも神経を残せる可能性が増える

3.歯の複雑な形によって根管治療の困難なケースでも抜歯しないで残せる可能性が増える

 

むし歯部分に抗菌薬を塗り、樹脂などでフタをすると、薬で細菌が死滅します。むし歯で破壊された部分にカルシウムが沈着し、約1年後には象牙質部分が元のような状態に回復します。一度処置すれば、抗菌効果は長期間続きますので、従来の常識を一新する手法ともいえます。従来なら神経を取らなくてはいけないむし歯もできるだけ取らなくても良いようになりました。

「削って詰める」が当たり前と思われていた歯科治療に転換を迫る治療法といえます。

 

 

 ◆ドックスベストセメント法

深い虫歯の治療をすると仮定しましょう。深い虫歯の場合、全ての虫歯を削り取った場合、神経が露出してしまい、神経をとる治療が必要となる場合があります。この時、神経を保存するために、むし歯を全部は削らずに菌を無菌化して神経を残す治療法です。

銅イオン、銀イオンを混入させたセメントをむし歯に直接塗布することによるオリゴディナミー効果 と微量ミネラルによる象牙質の再生促進作用を期待する治療法です。

 

●むし歯を全ては削らない
従来の療法のように深部虫歯を削らず、患部を洗浄し無菌化した状態でペースト状のドックスベストを充填します。
従来なら虫歯を全部完全に除去するため、歯髄に近い場合は神経を取る必要がありました。しかし、この方法では、虫歯を完全に除去すると神経まで行きそうな場合、あえて菌を無菌化する薬を使うことにより歯髄(神経)を極力保存するという保存療法を行います。そうすることにより、歯髄が保存され、歯の寿命がかなり延びることになります。

 

 

  

 

●痛くない
削るなどの痛みを伴う行程が少なく、極力痛くない治療ができます。

●短期間治療
1回の診療で、洗浄から充填まで行いますので、他の深い虫歯の治療に比べて、短期間で治療できます。

●再発しにくい
ドックスベスト自体に殺菌効果があります。 

 

治療行程

施術前 洗浄 充填 施術後
施術前 洗浄 充填 施術後

歯医者に行きたくない、一番の理由は”痛い”からという患者様が最も多いと
思います。
当医院ではいくつか器具、機材を用いてなるべく患者様に”痛み”を与えない様、
努力をしています。

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