いわき市の歯科【メロー歯科】

ホーム 噛み合せの検査

歯科医療では噛み合せ治療で始まり、噛み合せ治療で終わるといわれるぐらい、とても重要なことです。
当医院では、次のような検査・治療を行っております。

1.顎関節規格X線写真

2.物療機器(マイオモニター、低周波治療器)を使用し、筋をリラックスさせた咬み合わせの診査

3.歯と歯がしっかり咬み合っている位置とあごをリラックスさせた位置との違いの診査

4.仮歯治療(プロビジョナル・レストレーション)とアクアライザー(筋肉をリラックスさせて咬み合わせのあたりの強い箇所を診査するもの)を使用した治療
一定期間仮歯を入れ調整を繰り返してそれを参考にしてあごや筋肉に合った被せ物を入れる治療

5.筋電図による咬む筋肉の使用状態の診査

 6.チェックバイト
あごを左、右、前へ動かして動く角度を計って被せ物や入れ歯を入れる診査

7.ゴシックアーチとルシアジグ
口の中に器具を設置してあごを左、右、前、後へ動かしたり、カチカチ咬むことで咬み合わせの位置を診査

8.アキシオグラフ
口の中と顎に計測機器を設置して、口を開いたり、閉じたり、あごを左、右、前、後へ動かして動く角度や関節円板の状態を見る診査

 

 

 

 

 

 

 9.コンピューターアキシオグラフ
口の中と顎に計測機器を設置して、口を開いたり、閉じたり、あごを左、右、前、後へ動かして動く角度や関節円板の状態を見る診査

オーストリア咬合学のスラビチェック教授が開発したコンピュータ解析によって、顎の動きやかみ合わせを検査するシステムです。顎の動きを測定しコンピューター上で動きを再現し、治療方針の決定に役立てます。この検査は、顎関節症や顎の痛み・体のしびれ・肩のこりなどの症状のうち、咬み合わせが問題で体のバランスが崩れてしまっていると考えられる場合の診断や、咬み合わせを大きく変える矯正治療、インプラント治療などを行うときに行います。


 

 10.カンペルヒップ偏差角計側
かむ平面と顔面の基準平面との角度を求めて、前後、左右に顎が動く角度を調べる検査

11.ツインホビー咬合器による検査
顎の前後、左右に動く角度をコンピューター計測によって作られた咬合器による検査・治療

ツインホビー

12.シンラ・システムとSSマルチシステム
顔の真ん中と歯の真ん中のずれを見たり、上の歯と下の歯のかむ平面の本来あるべき状態と現在の状態の違いを見る検査をして、被せ物や入れ歯を入れたりする治療

 

 

 

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